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定年後に住宅ローンを払えないと心配な方へ!対処法をご紹介します!

いま現在住宅ローンの支払いが残っているが、定年後に支払いが続けられるか心配だという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、定年後に住宅ローンを払えないケースが増加していることについてご紹介します。
また、定年後に住宅ローンを払えない場合の対処法についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□定年後に住宅ローンを払えないケースが増加!

近年、定年後に住宅ローンの支払いが難しくなるケースが増加しています。
ここからは、その原因を2つご紹介します。
1つ目が、予想外の収入減少です。
月々の支払いを抑えようと、ボーナス払いや退職金での一括返済を想定して住宅ローンを組まれるケースも多いです。

しかし、度重なる不況によって会社の業績が悪化し、想定よりボーナスが少なくなることで、想定していたより貯蓄できなかったという事態が発生します。
また、退職金での一括返済を想定していた方も、退職金が想定の金額に届かなかったために住宅ローンが残ってしまうケースもあります。

2つ目が、晩婚化によって住宅ローンの開始年齢が遅れていることです。
多くの企業では、定年が60~65歳に設定されています。
月々の支払いを減らそうと35年でローンを組んでいた場合、定年までに返済を終えるには、25~30歳にはマイホームを建てる必要があります。
ただ、近年晩婚化が進んだことで、家の購入と住宅ローンの借入も高齢化が進んでいるのです。

その結果、現役世代のうちに繰り上げ返済をしないと、定年後も住宅ローンが残った状態になるケースが多いのです。

 

□定年後に住宅ローンを払えない場合の対処法をご紹介!

ここからは、定年後に住宅ローンを払えない場合の対処法を2つご紹介します。

1つ目が、自宅を通常の方法で売却する方法です。
定年後に住宅ローンが払えないことが分かったら、なるべく早く売却をしてしまうのがおすすめです。
ローンを滞納しておらず、売却価格がローン残債を上回る状態であれば、一般的な方法での売却が可能です。
売却益を住宅ローンの完済に充てることで、定年後に残債を払えなくなる心配も無用です。

ただし、買い替えをすることで、新たな住宅ローンを組む必要が出てきたり、二重でのローン返済が必要になったりします。
売却した後の住居については、事前に考慮しておきましょう。

2つ目が、自宅を任意売却する方法です。
住宅ローンをすでに滞納している場合や、ローンの残債が売却益を上回る状態の場合は、一般的な方法での売却が難しいです。
この場合には、債権者に売却の許可を得る任意売却を検討しましょう。
任意売却は競売と比較して債務者の意向が反映されやすく、他の物件と同じように広告が掲載できたりと、様々なメリットがあります。

なお、検討が遅いと競売が強制執行されることもあるので、なるべく早めに検討するのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、定年後にも住宅ローンをきちんと支払い続けられるか不安だという方に向けて、定年後にローンを払えないケースが増加している事実をご紹介しました。
また、定年後に住宅ローンを払えない場合の対処法についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2022/08/20   投稿者:-