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住宅ローンをボーナス払いするのはデメリットが大きい?注意点をご紹介します!

住宅ローンを組む際のオプションとして、「ボーナス払い」があります。
ボーナス払いを利用することで返済期間を短くできますが、デメリットもしっかりと考慮して検討しないと後悔するかもしれません。
そこで今回は、住宅ローンをボーナス払いするデメリットについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□住宅ローンをボーナス払いするデメリットとは?

ここからは、住宅ローンのボーナス払いを検討する際に把握しておきたいデメリットを2つご紹介します。

1つ目が、総支払額が実は高くなるということです。
ボーナス払いをすると返済が早く進み、金利の負担も軽減されていると感じるかもしれません。
しかしボーナス払いは、月々の抑えた支払い分をボーナス時にまとめて払う制度であり、完済までの総返済額はむしろ少し高くなるのです。
そのため、返済総額を減らす目的でボーナス払いを検討されている方にはあまりおすすめできません。

2つ目が、ボーナスが出ない場合の負担です。
会社や個人の業績でボーナス支給額が大きく変動する人にとって、ボーナス払いはあまり適していないでしょう。
もし万が一ボーナスの金額が少なかったり、ボーナスが得られなかったりした場合に、家計への負担が大きくなってしまうからです。

一般的には、ボーナスの支給額は景気に大きく影響されます。
2022年現在は、コロナウイルスの影響で景気が世界的に後退しており、日本でも今後さらに影響が出ることが予想されます。
長期間にわたるボーナスの有無や支給額は、外部要因によって変動しやすいので、ボーナス払いには一定のリスクがあると言えるでしょう。

 

□住宅ローンをボーナス払いする際の注意点をご紹介!

ここからは、住宅ローンでボーナス払いを利用する際の注意点を2つご紹介します。
1つ目が、ボーナスに頼り過ぎた返済計画を作らないことです。
先ほどもご紹介したように、ボーナスは事業主の都合で、減額や不支給となる可能性があります。
そのため、ボーナスが支給された場合と、ボーナスが支給されない場合の両方を想定して、それぞれの返済計画を比較すると良いでしょう。

2つ目が、不測の事態に備えて毎月積み立てを行うことです。
ボーナス払いを設定すると、ボーナス払いを利用しない時よりも、毎月の返済額が少なくなります。
この返済額が減少した分は、不測の事態に備えてご自身で積み立てておくのがおすすめです。

ある程度積み立てて定期的に繰上返済をすれば、大きく利息負担を減らせるでしょう。
ただし、繰上返済は手数料がかかる場合があるので、注意してください。
ボーナス払いと繰上返済を一緒に利用する方法は、ローンを効率的に返済するのに非常に有効です。

 

□まとめ

今回は、住宅ローンのオプション「ボーナス払い」の利用を検討されている方に向けて、住宅ローンのボーナス払いをするデメリットについてご紹介しました。
また、ボーナス払いを利用する際の注意点についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2022/09/20   投稿者:-